NPO「町田発・ゼロ・ウェイストの会」
よりよい環境を次の世代に引き継ぐために、
「ゴミを作らない」「ゴミを燃やさない」「ゴミを埋めない」
のゼロ・ウェイスト宣言の実践と、市民協働の地域社会・環境先進都市作りをめざして活動しています。
INFORMATION
- ごみゼロについて学びたい→「ゼロ・ウェイストとは」へ
- 本NPOについて知りたい→「本NPOについて」へ
- 本NPOの活動内容は?→「私達の取り組み」へ
- 自治体や企業の取り組みを知りたい→「ごみゼロ活動の広がり」へ
東北関東大震災で被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げ、一日も早い復興を祈念しております。
お知らせ
- 2012/05/01 : 3~4月の活動・2月16日から、7回にわたり、町田市ごみ処理施設計画について、意見交換会が行なわれました。
・3月8日に『第4回全国リユース食器フォーラムin Tokyo』に参加してきました。
・3月19日に『府中市民マイバッグの会』が三和小山田店さんを見学にこられました。
・2012年3月21日に「FC町田ゼルビア」へリユース食器導入についてのお願いをしました。
・3月26日に『じゅんかんフォーラム2012』が東京農大で開催されました。
・本NPOの谷仲氏から、「生ごみ一時性生物による野菜作り実験レポート」が届きました! - 2012/03/04 : 1~2月の活動・2011年12月5日、資源化施設について「パブリックコメント」を提出しました。
・「小山田ごみ問題を考える会」と協賛して、2012年2月16日から開催される「ごみ処理施設計画意見交換会」への参加呼びかけの号外を作成し、小山田地区4000世帯に配布しました。
・「生ごみ処理機普及の現状」を掲載しました。
・2012年1月12日に行われた下小山田地区の放射線測定結果が掲載されました。 - 2012/01/22 : 最近の活動
- 2012/01/01 : 新年あけましておめでとうございます・10月29日に、東谷戸の田んぼの放射線測定を行いました。
・12月5日に、「町田市一般廃棄物資源化基本計画」に基づく資源化施設建設候補地選定に関する、本NPOのパブリックコメントを提出しました。
・コラム「エコロジー・サイエンス」の第9回を掲載しました。
・「生ごみはゴミじゃない!」のパンフレットが完成しました。
- 2011/10/30 : 10月の活動報告・コラム「エコロジー・サイエンス」の第8回を掲載しました。
・コラム「ゼロ・ウェイスト日記」に、『ごみと持続社会』を掲載しました。
・『物理学者はごみをこう見る』の出版記念講演会のお知らせを掲載しました。
・ごみかんの市民ごみ大学セミナーに参加しました。
・「容リ法」見直しに関する3Rネット緊急院内集会が開かれました。
・東谷戸で稲刈りが行われました。
・移動リサイクル広場が開催されました。
生ごみ処理機の貸し出しを行っています!
当会では、生ごみの自家処理を促進するため、会員の皆様に向けて生ごみ処理機の貸し出しを行っています。詳しくはこちらの資料をご覧ください。
NPOの書籍
『物理学者はごみをこう見る』
広瀬立成著(自治体研究社)
家庭ごみ、原発から出る放射性ごみをどのようになくしていくか。ゼロウェイスト政策で「浪費社会」から「もったいない社会」へ。
以下の各紙で、大きく取り上げられました。
*「日本書籍出版協会選定図書」に選ばれました。
『ごみゼロへの道:町田市と物理学者の挑戦』
広瀬立成著(第三文明社)
1年間5000万トンに上る日本の一般ごみ。この東京ドーム136個に相当するごみは、大量生産・大量消費・大量廃棄という浪費社会の象徴です。ごみの削減と資源化によって、浪費社会から「もったいない社会」への変革を図ることができる。本書では、1年間280回という「町田市ごみゼロ市民会議」の代表としての実践活動、環境問題の基本を物理学の視点からのべたコラム「物理学者の目」、斉藤鉄夫・環境大臣との特別対談など、興味ある話題が満載されています。
以下の各紙で、大きく取り上げられました。
* 読売新聞(2011.8.17)、週刊朝日(2011.9.2)、毎日新聞(2012.2.20)、月刊廃棄物(2011.10月号)、健康生活宣言(2012年3月13号)、INDUSUT(2011.No.9)
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