ごみゼロ活動の広がり:町田市における取り組み
紙おむつの地産地消
2010/05/16
5月16日、鶴川サナトリムで行なわれている紙おむつの資源化装置を視察しました。これから日本は、少子高齢化の時代を迎えますが、高齢者の紙おむつ使用量の増加が予想されます。重くてかさ張る紙おむつは、そのほとんどが燃やされていて、環境へ負荷を及ぼしています。紙おむつを、破砕→発酵→乾燥→滅菌という行程をへて、燃料に生まれ変わらせるという技術が実用化されつつあり、これからの実用化に注目して行きたいとと思います。

鶴川サナトリウムのおむつ資源化装置

資源化された紙おむつ
