ごみゼロ活動の広がり:町田市における取り組み
第11回町田市廃棄物減量等審議会
2010/06/15
6月15日、リサイクル文化センターにて、第11回町田市廃棄物減量等推進審議会が開催され、下記の項目が話し合われた。
1.3月から5月まで,市内5地区、約750世帯をモデル地区として。プラスチックごみの分別・収集実験が行なわれた。収集された総量5761kgのうち,軟質プラスチックは70%を占める。軟質プラスチックの圧縮過程での有害ガスの発生を調べるため、パッカー車内部の温度、圧縮実験上での大気の採取、密閉容器中での圧縮実験が行なわれている。結果は順次審議会に提出され、評価を行う。
2.「広報まちだ6月11日号」に、審議会で議論してきた生ごみの資源化についての考え方とプラスチックごみの資源化実験の現状が報告された。
3.メタン発酵の最近の状況について、東京ガス、東京環境整備公社の講演があった。
