ごみゼロ活動の広がり:町田市における取り組み
第12回町田市廃棄物減量等審議会
2010/07/13
7月13日、リサイクル文化センターにて、第12回町田市廃棄物減量等推進審議会が開催され、下記の項目が話し合われた。
1.事業系ごみの現状を把握するため、いくつかの多摩市町村に対してヒアリングを行なった。ごみ減量の対策としては、「多量排出事業者への指導、搬入ごみの検査、手数料改訂」がある。町田市の事業系ごみは、検査の実施によって減少したが、手数料は1kgあたり25円で、多摩市町村の平均額30円を下回っている。
2.生ごみの資源化についてのアンケート調査の結果が報告された。現在使っていない人たちが電動生ごみ処理機をどう思っているかについては、「使ってみたい、使ってみたいと思わない、分からない」がそれぞれ約1/3ずつになった。これまで、ほとんど行政の組織的な指導や情報提供がながったが、それを強化することで、6〜7割の利用者を見込むことができそうである。
3.前回に引き続き、町田市全体のごみの減量と資源化の基本理念・方針について、考え方の議論と、各委員からの提案を整理した。次回には、これらの意見を集約する。
4.10月には中間答申がまとめられるが,その骨子案が示された。
