環境省の平成21年度循環型社会地域支援事業のなかで、生ごみの処理物(1次生成物)の堆肥化と、それを用いた野菜育成の実証実験を進めています。東谷戸の入り口にある実験農場には、6種の堆肥・肥料が施肥され、コマツナの生育状況が調べられています。寒い時期ですが防寒対策を施し、本事業の期間中に何とか芽を出させようという私たちの思いが伝わったのか2月上旬に芽が出ました。各種の堆肥の効果を確かめる日も近いようです。