NPO「町田発・ゼロ・ウェイストの会」
よりよい環境を次の世代に引き継ぐために、
「ゴミを作らない」「ゴミを燃やさない」「ゴミを埋めない」
のゼロ・ウェイスト宣言の実践と、市民協働の地域社会・環境先進都市作りをめざして活動しています。
INFORMATION
- ごみゼロについて学びたい→「ゼロ・ウェイストとは」へ
- 本NPOについて知りたい→「本NPOについて」へ
- 本NPOの活動内容は?→「私達の取り組み」へ
- 自治体や企業の取り組みを知りたい→「ごみゼロ活動の広がり」へ
お知らせ
- 2010/01/26 : 1月の活動報告とコラム更新・「ごみは異なもの味なもの」第16話が掲載されました。
・去る1月12日、第7回町田市廃棄物減量等審議会が開催され、本NPO理事長の広瀬よりその時の様子が報告されました。
・去る1月19日~21日の間、熊本県水俣市に視察に行ってまいりました。
・去る1月23日に、NPO会員と学生達による「東谷戸田んぼ再生」と「生ゴミ堆肥による栽培実験」の活動が行われました。
- 2010/01/01 : 新年明けましておめでとうございます!・新年あけましておめでとうございます。メンバー一同、本年もごみゼロに向けて邁進して参ります。
・「ごみは異なもの味なもの」第15話が掲載されました。
・「ふつうの市民が町田のこの課題に立ち上がり始めた!」の8回目が掲載されました。生ごみ処理の体験話です。
・去る12月15日、第6回町田市廃棄物減量等審議会が開催され、本NPO理事長の広瀬よりその時の様子が報告されました。
- 2009/12/10 : 講演会のお知らせ・来る12月19日、環境森林学の第一人者である太田武彦氏による講演会「森で学ぶ環境問題」が開催されます。ご興味のある方ぜひご参加下さい。
- 2009/11/25 : 最近の活動とコラム更新・去る11月15日、町田市農業祭において本NPOが分別ステーションの運営を行いました。
・去る11月21日、東谷戸田んぼ再生プロジェクト作業と合わせてもちつき会が行われました。
・「ごみは異なもの味なもの」第14話が掲載されました。熱に関する重要な法則の紹介です。
- 2009/11/18 : 講演会のお知らせ・来る11月19日、生ごみ研究についての専門家である農大教授・後藤逸夫氏による町田市の生ゴミ分析結果をもとにした、生ゴミ肥料化に関する講演会が開催されます。ご興味のある方ぜひご参加下さい。
ゼロ・ウェイスト ワークショップ『首都圏におけるごみゼロ大作戦』開催のお知らせ
人口42万人の町田市が「ゼロ・ウェイスト宣言」を制定し、全市民が「もったいない精神」を共有することは、首都圏でのごみの削減と資源化について重要な示唆をあたえるものと思われます。本ワークショップでは、当NPO理事長広瀬による基調報告と、3人のパネリストのお話を交えたゼロ・ウェイストのまちづくりに関する様々な議論を行います。ご興味の有る方、ぜひご参加ください。
| 日時 | 2010年3月13日(土)14:00~16:45(開場13:30) |
| 会場 | 町田市文化交流センターホール(旧ぱるるプラザ町田6F) |
| 参加費 | 無料 |
| 基調報告 | 広瀬立成(本NPO理事長) |
| パネリスト | 森英二氏(葉山町 町長) 小澤徳太郎氏(環境問題スペシャリスト) 仲村達郎(本NPO理事) |
| コーディネーター | 百武ひろ子氏(プロセスデザイン研究所代表) |
NPOの新刊書籍
『ごみゼロへの道:町田市と物理学者の挑戦』
広瀬立成著(第三文明社)
1年間5000万トンに上る日本の一般ごみ。この東京ドーム136個に相当するごみは、大量生産・大量消費・大量廃棄という浪費社会の象徴です。ごみの削減と資源化によって、浪費社会から「もったいない社会」への変革を図ることができる。本書では、1年間280回という「町田市ごみゼロ市民会議」の代表としての実践活動、環境問題の基本を物理学の視点からのべたコラム「物理学者の目」、斉藤鉄夫・環境大臣との特別対談など、興味ある話題が満載されています。
以下の各紙で、大きく取り上げられました。
* 読売新聞、2009年5月26日 「ごみ問題、物理学者の視点で」
* 公明新聞、2009年5月28日 「ごみゼロ実現へ市民の力を結集」
* 「月刊廃棄物」、2009年7月号「今月の一冊、協働を実現するヒントが随所に」
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