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NPO「町田発・ゼロ・ウェイストの会」

よりよい環境を次の世代に引き継ぐために、
「ゴミを作らない」「ゴミを燃やさない」「ゴミを埋めない」
のゼロ・ウェイスト宣言の実践と、市民協働の地域社会・環境先進都市作りをめざして活動しています。

INFORMATION


お知らせ

ゼロ・ウェイスト ワークショップ『首都圏におけるごみゼロ大作戦』開催のお知らせ

 人口42万人の町田市が「ゼロ・ウェイスト宣言」を制定し、全市民が「もったいない精神」を共有することは、首都圏でのごみの削減と資源化について重要な示唆をあたえるものと思われます。本ワークショップでは、当NPO理事長広瀬による基調報告と、3人のパネリストのお話を交えたゼロ・ウェイストのまちづくりに関する様々な議論を行います。ご興味の有る方、ぜひご参加ください。


日時2010年3月13日(土)14:00~16:45(開場13:30)
会場町田市文化交流センターホール(旧ぱるるプラザ町田6F)
参加費無料
基調報告広瀬立成(本NPO理事長)
パネリスト森英二氏(葉山町 町長)
小澤徳太郎氏(環境問題スペシャリスト)
仲村達郎(本NPO理事)
コーディネーター百武ひろ子氏(プロセスデザイン研究所代表)

NPOの新刊書籍

『ごみゼロへの道:町田市と物理学者の挑戦』
広瀬立成著(第三文明社)

1年間5000万トンに上る日本の一般ごみ。この東京ドーム136個に相当するごみは、大量生産・大量消費・大量廃棄という浪費社会の象徴です。ごみの削減と資源化によって、浪費社会から「もったいない社会」への変革を図ることができる。本書では、1年間280回という「町田市ごみゼロ市民会議」の代表としての実践活動、環境問題の基本を物理学の視点からのべたコラム「物理学者の目」、斉藤鉄夫・環境大臣との特別対談など、興味ある話題が満載されています。


以下の各紙で、大きく取り上げられました。
* 読売新聞、2009年5月26日 「ごみ問題、物理学者の視点で」
* 公明新聞、2009年5月28日 「ごみゼロ実現へ市民の力を結集」
* 「月刊廃棄物」、2009年7月号「今月の一冊、協働を実現するヒントが随所に」

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