第4回全体会
| 町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会 第4回全体会 |
| 2006年5月25日(木曜日)、19時10分~21時10分 |
| この会合には町田市の石阪市長が飛び入りで参加した。また、新聞社数社も取材のために訪れた。まずこの全体会では、5月1日に市長に提出された要請書の内容が報告されたあと、同月22日に寄せられた市長からの回答について、市長自らによる説明と追加の解説が参加者一同になされた(市長の発言の詳細については、ニュースをクリックし、要請書にたいする石阪市長からの回答について(解説)を参照のこと)。 つづいて、スーパーアルプス多摩境店にプラスチックごみ減量の働きかけをおこなっている会員から、これまでの経過が報告されるとともに、今回の全体会に参加いただいたスーパーアルプスの開発部店舗開発第二課課長より、スーパーアルプスでの全社的な意識改革の取組みについて説明がなされた。参加者による議論や意見交換を経て、プラごみ減量に向けたプロジェクトチームをスーパーアルプスと共同でたちあげることが了承された。また、意見交換のなかで、参加者の有志によってプラスチックごみの減量にかんするミニ講座もおこなわれた。 なお、事務局より、町田市の自然休暇村がありレタスの生産で有名な長野県の川上村に、町田市の生ごみを加工処理して持ち込むというプランが、NPO法人である有機農産物普及・堆肥化推進協会から提案されていることについて説明があり、本日は問題提起だけにとどめ、詳細は次回の全体会で議論したい旨の発言があった。併せてEM窪平の取り組みをモデルに、市に市民農園を提供してもらおうというプランについても事務局より説明があり、これも次回の全体会の議題として持ち越された。 最後に、徳島県上勝町にあるNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミーの総会に本会を代表して出席する会員2名が紹介され、旅費のカンパが呼びかけられた。 |
