第6回全体会
| 町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会 第6回全体会 |
| 2006年9月27日(水曜日)、19時~21時45分 |
| 今回の全体会の議題と議論の主な内容は以下のとおりだった。 スーパーアルプスさんとのプロジェクトチームより これまでに3回おこなわれたプロジェクトチームの部会報告がされた。とくに、9月18日に小山ヶ丘のお母さんたちも一緒に参加しておこなわれたスーパーアルプス多摩境店の見学会について、その模様が報告された。 剪定枝資源化施設整備事業について 8月29日の新聞報道で明らかになった小野路に建設が予定されている(第二) 剪定枝資源化センターについて、市議会での予算審議の経過が報告された。この施設をめぐって本会ではすでに5月に要請書を提出し、「市民の不信を極度に増大させてきた前任者の手法の轍を踏むことを回避する意味からも、改めて事業の意図などすべてを情報公開し、慎重な検討を経て実施するか否か決定するよう配慮」することを求めてきたが、今回の予算計上をうけてあらためて9月5日に再要請書を市長にあてて提出したことが報告された。 再要請書の提出の経過報告が事務局長よりおこなわれるとともに、都市環境常任委員会において予算の執行(つまり施設の建設)にあたっては「市民の幅広い意見を聴く」よう付帯決議がついたことが報告された。 都市環境常任委員会の傍聴報告 傍聴者によって、剪定枝資源化センターをめぐる市の答弁の詳細が報告された。あわせて、10月1日から「落ち葉・草・剪定くず」が2袋まで無料でごみに出すことができるようになったことについて、無料化は一見して市民にプラスのように思えるかもしれないが、堆肥化可能なものを積極的に燃やすことになり、多くの問題をはらんでいることが指摘された。また、多摩清掃工場の広域化についても意見交換がおこなわれた。 生ごみ処理機学習会について 7月29日に町田リサイクル文化センターにておこなわれた電動処理機の勉強会について、仲村達郎氏(EM窪平代表)から経過報告がなされるとともに、処理機にかんする氏の私見が披露された。 町田市ごみゼロ市民会議の開始にあたって 直近に開かれたアドバイザー会議の模様が紹介されるとともに、会議の方向性について意見交換がおこなわれた。 |
