沿革

現在

2009.08.04
(平成21年)
平成21年度環境省・循環型社会形成実証事業に採択
2009.06.02
(平成21年)
福岡県大木町、徳島県上勝町へ視察
2009.03.17
(平成21年)
トヨタ財団2008年度地域社会プログラム助成決定
2009.04.05
(平成21年)
「町田さくら祭り」@尾根緑道において、エコステーションを5カ所に設置。
リユース食器、リサイクル容器を導入して、焼却ごみを半減
2009.03.28
(平成21年)
「芹が谷さくら祭り」において、エコステーションを1カ所に設置。
2008.11.15
(平成20年)
農業祭@野津田公園「太陽と緑の祭り」において、一部リユース食器を導入しエコステーションを2カ所に設置。
前年度470キロgの焼却ごみは60キログラムに激減
2008.09
(平成20年)
特定非営利活動法人「町田発・ゼロ・ウェイストの会」発足

市民活動~本NPO設立までの取り組み

2008.04
(平成20年)
毎年恒例の「町田さくら祭り(参加者6万人)」では、エコステーションの設置による大量のごみの、削減および資源化に成功
2008.03.14
(平成20年)
スーパー三和(小山田店)において日本初の「レジ袋の廃止」の実証実験を、市民、事業者、行政との三者協議のもとで実現
2007
(平成19年)
「リサイクル広場まちだ」の拡充をサポート。生ごみの堆肥化の推進
2006.10
(平成18年)
2007.11の終了まで、町田市のごみゼロ市民会議に積極参加
2006.01
(平成18年)
「町田発・ゼロ・ウェイスト宣言の会」(以下宣言の会)を設立

町田ごみ史50年

2006.02.26
(平成18年)
市長選挙で石坂丈一氏当選。ごみゼロ町田の公約を掲げる。
2005.11.05
(平成17年)
上勝町長・笠松和市氏、町田市内で講演『やればできる究極のごみゼロ社会』
2005.10.01
(平成17年)
市家庭ごみ有料化実施(7月、町田市民4名上勝視察)
2005.05
(平成17年)
第12回ごみ減量連絡協議会・上勝町長を招いて講演会を主催することを決定
2005.04
(平成17年)
まちだ・生ごみの資源化をすすめる会発足(仲村達郎会長)(市家庭用生ごみ処理機助成UP)
2005.03
(平成17年)
市議会、ごみ有料化・条例改正案を議決。環対協の請願も全会一致で採択。
2004.11
(平成16年)
『世界のゼロ・ウェイスト運動と日本の現状』
グリーンピースジャパン佐藤潤一氏講演
2004.10
(平成16年)
『上勝町のゼロ・ウェイスト宣言とごみ政策』
上勝町ゼロ・ウェイスト担当松岡夏子氏講演
2004.06
(平成16年)
市ごみ減量連絡協議会発足(木美貢幹事長)
市、真光寺市営住宅(100戸)内に電動生ごみ処理機3基を設置(サンヨー製)
2004.03
(平成16年)
市ごみ山谷審議会、家庭ごみ有料制導入を答申
2003.09
(平成15年)
(徳島県上勝町、ゼロ・ウェイスト宣言)
2003.06
(平成15年)
市ごみ審議会発足(山谷修作委員長) (家庭ごみの費用負担のあり方について諮問)
2001.04
(平成13年)
市、忠生市営住宅(151戸)内に電動生ごみ処理機3基を設置(日立製作所製)
(徳島県 上勝町、ごみの焼却炉2基を閉鎖・34分別開始)
2000.09
(平成12年)
小山田環対協 『小山田無公害宣言』を発表※
2000.05
(平成12年)
小山田環境対策連絡協議会発足(薄井恵嗣⇒広瀬立成代表) (廃プラ処理施設反対)
2000.04
(平成12年)
町田ごみない倶楽部2000発足(小山宏忠⇒石井恵子代表) 
2000.01
(平成12年)
市ごみ寄本審議会、脱焼却・埋め立てほか4つの基本方針を答申
基本理念:
 町田市は、持続可能な地球環境を支える一員として、あらゆる
 分野で環境に配慮し、「環境先進都市」になることをめざす。
基本方針:
 ①先ずは発生・排出抑制
 ②ごみ処理は「燃やさない、埋め立てない」方式への転換 
 ③安全性とリスク管理を徹底した中間処理施設・最終処分場 
 ④ 市民参加の計画立案と情報開示
1999.02
(平成11年)
市廃プラスチック中間処理施設建設計画を発表(小山田リサイクルセンター内)
(所沢市の野菜ダイオキシン汚染報道問題。ダイオキシン類対策特別措置法制定。1日耐容摂取量・TDI、10⇒4ピコグラムに改定。)
1998.01
(平成10年)
市ごみ審議会発足(寄本勝美委員長)  (今後のごみ処理のあり方について諮問)
(上勝町初めて小型焼却炉2基設置。「生ごみ」電動処理機の研究開発を開始)
1997.09
(平成09年)
小山田ごみ問題を考える会発足(小林美知会長)
(ダイオキシン防止、3M嵩上げ反対)
1996.03
(平成08年)
(東村山市秋水園再生計画策定市民協議会で脱焼却・脱埋め立ての基本計画を発表)
オーストラリアの首都キャンベラが世界初の『ゼロ・ウェイスト宣言』目標2010年※
1995
(平成07年)
(容器包装リサイクル法制定。97年に本格施行、3年後の2000年に完全施行)
1994.04
(平成06年)
リサイクル文化センター4号焼却炉完成(176t/日、煙突100m)、市リサイクル公社設立。
1989.04
(平成01年)
町田市地域資源化奨励金制度発足。(生ごみ堆肥化容器頒布制度始まる1988年)
1982.05
(昭和57年)
市リサイクル文化センター完成(150t/日焼却炉×3基)
1977
(昭和52年)
(オランダで、ごみ焼却からダイオキシンが発生することが判明)
1976
(昭和51年)
(イタリヤのセべソで農薬工場の爆発事故で大量のダイオキシンがばら撒かれた)
1975.01
(昭和50年)
市環境問題研究委員会発足(柴田徳衛委員長)
(美しいまちづくり実験実施)
1968
(昭和43年)
町田市ごみ焼却場操業開始。可燃物・不燃物回収。
(廃棄物処理法制定1970年)