ごみゼロ活動の広がり:企業による取り組み
陶器の地産地消
2010/02/18
家庭から出るごみの中には、割れたり、使わなくなった陶磁器があります。現在、町田市では、これらの陶磁器はお金を払って業者に引き取ってもらっていますが、最終的には品質の悪い路盤材などにリサイクルされています。ところが、「廃出された陶磁器を使って、もう一度.新しい作品を作ろう」という講座が、まちだ市民大学で計画されています。まさしく、芸術とエコが結びついたような新しい企画です。これまで、地消地産といえば野菜の独壇場だったのですが、それが陶磁器でも実現しようとしているのです。2月18日、本講座の講師で陶芸家の高諸一朗氏の呼びかけで、市民大学担当者、本NPO理事が集まり、秋からの講座運営について話し合いがもたれました。本NPOにもこの企画への協力の申し入れがあり、大いに協力しようと考えてます。
