ごみゼロ活動の広がり:町田市における取り組み
「町田市廃棄物減量等推進審議会」が発足しました
2009/06/26
2009年6月24日、町田市廃棄物減量等推進審議が発足しました。審議会では、ごみゼロの基本理念「作らない・燃やさない・埋めない」にそって、10年後の長期的・総合的な目標を策定し、具体的な計画を検討します。それは、一方では、生ごみの堆肥化、リサイクル広場の展開、剪定枝の資源化、ごみゼロを目指すお祭りなど、すでに始められている取り組みを発展させ、他方では、老朽化している焼却施設のあり方を検討することです。審議会には、一般廃棄物を削減し資源化しつつ環境先進都市町田を創成するための先進的な計画の立案が期待されます。委員は、学識経験者4名、事業者・関係団体5名、市民委員4名、計13名で、会長に東京農工大学大学院教授・細見正明氏、副会長に本会理事長広瀬立成が選出されました。任期は2年間です。

町田市の中間処理施設、リサイクル文化センター。
焼却炉3基があり、町田市のごみはここで燃やされる
焼却炉3基があり、町田市のごみはここで燃やされる
