最近の活動から
生ゴミ堆肥による栽培実験
2010/01/24
環境省プロジェクトでは、電動処理機による生ごみ肥料の有効性を調べ、町田市が掲げる生ごみ全量資源化の目標にそって、地産地消の循環システムのモデルを構築しようとしてます。昨年暮れから、集合住宅からの生ごみ肥料や剪定枝チップなどをベースにして堆肥化が進められてきました。そして、東京農大における化学分析の結果を踏まえて5種類の肥料が作られ、1月23日午後には、東谷戸入り口の実験農場に施肥し、畑の一部に小松菜の種を蒔きました。3月の芽出しが待ち遠しい限りです。

施肥と種まき

保温シートをかけた実験畝
