最近の活動から
「さくら祭り」で可燃ごみ半減
2009/04/15
今年(09年)の「尾根緑道さくら祭り」(来場者6.6万人)は、約60の模擬店にリユース食器と紙製・発泡スチロール製のリサイクル容器(ホッかる)を導入してもらったところ可燃ごみの量が昨年と比べて半減した。 08年、エコステーション(ごみの分別場所)を会場内に設け、可燃ごみの削減に取り組み、07年2・6トンの可燃ごみが1.26トンに半減。今年は、驚くことになんと約550㎏と大幅に減。エコステーションでは食べ終えたリユース食器を返却したり、汚れたリサイクル容器のフィルムをはがして分別したり…と市民が分別を体験。この取組みが来場者に浸透したのか、昨年と比べて市民の皆様が協力的であった。多くの人に感謝しつつ、町田市内の全てのイベントにエコステーションが導入されごみの出ないイベントを夢見て、祭りを終えることができた。


